ベッドは、床に布団を引く場合と比べて、高さがあるので、ベンチのように腰かけることが可能となり、寝るときもすぐに起き上ることが出来るという安心感があるので、本格的な心の準備をすることなく、布団に入ることが出来ます。

つまり、寝起きが楽になるということでありますが、マットレスの硬さその上でも特に重要なことであり、寝起きが楽ということは、それ以前の問題であります。
せっかく寝起きが楽になっても、マットレスがやらか過ぎて、寝違いを起こしてしまったり、硬すぎて、浅い眠りしか得られないなどということは、せっかくのベッドを台無しにしてしまうことを意味します。
しかし、ベッドには、人それぞれの好みは異なり、様々な種類が存在します。
たとえば、ウォーターベッド、低反発マットレス、スプリングベッド、畳、木など、様々な素材があり、どれを選ぶかによって、その後の睡眠ライフのあり方が大きく変わります。
できれば、体調によって変化をつけたいところでもありますが、ベッドというものは大きなものであり、そう簡単に買い替えることが出来ません。
だから、まずはスタンダードなものを選び、それを基準にいろいろ検討したいところでありますが、どれがスタンダードなのかということもなかなかわからないものでもあります。

ただ、比較的に多くみられるものは、パイプベッド、スプリングベッドあたりが多く思います。
パイプベッドの場合は、板の上に布団を引くような感じで、寝心地は普通という感じで、スプリングベッドは、いわば高反発マットレスなので、寝起きはかなり楽になりますが、寝心地は普通であり、ベッドからの転落に気を付ける必要があります。
ただ、そういった、ベッドにも、低反発マットレスを装着することが可能な場合もあるので、それを用いて寝心地の調整を行うことも出来ます。
特にスプリングベッドの場合は、弾かれる感じがあるので、低反発マットレスとの相性は相当のものであると考えられます。
また、木などの硬いベッドなどは、健康にいいかもしれませんが、慣れた人でなければ疲れをとることはできず、慣れてない人は、その硬さのせいで熟睡できないかもしれません。
そうすると、スプリングベッドなどと同様に、低反発マットレスを置くことが出来れば、それで、寝心地をコントロールすることが可能となるので、慣れてくるまでは、木のベッド等であっても、低反発マットレスのような、ワンクッションを入れられるようにしておくとよいかもしれません。

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